サイズ

UGGブーツのサイズは、購入するときに気をつけないといかない点があります。
もしUGGブーツを購入するときに、試し履きできるならばできるだけ脚にぴったりフィットするサイズを選ぶことをおすすめします。

足の形も関係しますが大体ネットショップ等で購入する場合は、普段の自分の靴のサイズよりも購入するUGGブーツのサイズをひとつかふたつ小さめに選ぶようにするといい感じになります。

UGGブーツに使われているシープスキンという素材は使えば使うほどに伸びやすいという特徴があり、大きめのサイズを購入するとしばらくして少しブカブカ感が出てきてしまいます。
ブーツだから少し大きめのサイズを買わないとつま先やかかとが痛くなってしまうのではないかというのが一般的な考え方かもしれませんが、UGGのブーツに関してはそんなことはありません。
もちろんわざわざきついサイズを買うことはありませんが、大きめのサイズを買ってしまうとUGGのブーツの場合履きこむうちに内側に余裕が出来てしまい、人によっては逆に歩きづらくなってしまうかもしれません。

ネットショップ等で購入する場合、サイズ違いなどで商品を交換できるところもありますから交換条件を確認して購入しましょう。
商品交換可能なお店で購入すれば、スムーズにショッピングを楽しめると思います。

それなりに高価な買い物となりますので、サイズ選びに失敗してしまうとかなりもったいないです。
せっかくのUGGブーツですから、納得のいく形、色、サイズのブーツに出合えるといいですね。

覚えておいていただきたいのは、UGGの製品は素足で履くことを前提に作られているということです。
試着をする時に素足というのはできないかもしれませんが、頭に入れておいて下さいね。
最近は店舗で試着してサイズを確かめてから、ネットショップなどで安く購入するという方が多いようです。
店舗の方には悪いですが、賢い買い方かもしれませんね。